2015年5月16日

鑑定の流れ

ステップ1申し込みフォームに入力して送信します。

申し込み時のメールアドレスは、パソコンからのメールが受信可能なアドレスを入力して下さい。

ステップ2案内メールの内容を確認します。

笹木からのご案内メールを待ちます。48時間以内に、鑑定に必要な質問事項(生年月日、生誕地等)、鑑定料金や鑑定の日程調整に関するご案内メールをお届けします。

ステップ3ご返信下さい。

もし下記にある鑑定に必要な質問事項に記載してメール済みの場合は、以下からの流れになります。
ご予約確認ため、届いたご案内メールにご返信下さい。

ステップ4鑑定です!

直接鑑定の方 : 当日鑑定場所でお会いしましょう!
メール鑑定の方 : ご案内メールに記載された口座へ期日までに料金を振り込みます。お振込み確認後にご予約確定、鑑定作業開始となります。鑑定結果を楽しみにお待ち下さい。

 

鑑定の内容

 

まずは詳細な性格鑑定から仕事、恋愛などの分野別にどういった傾向を持っているかを明らかにして今後の傾向と対策もお伝えし、さらに今年の総合的な年運と具体的に出てくる動きまで見て、最後に吉方位もお伝えします。

吉方位もただ普通に本に書いてあるような九星だけで見ていきますと、合うときもありますが時にエネルギーが反発したり、そのときのテーマにそぐわないものを取ってちぐはぐになったりすると結局効果が出ないことになってしまいますので、特に初回はその辺の持って生まれた先天的資質とその時期の年運をよく見た上で吉方位をお伝えさせて頂いております。

基本的に吉方位一覧表の期間は、気学で言う暦の1年間、つまりその年の2月4日の節分の翌日から、翌年の2月3日までの1年間分の、12か月×8方位×年盤・月盤 での十干十二支九星の吉方位一覧表となります。

2015年の場合は2月4日~2016年2月3日までの期間、2016年の場合は2月4日~2017年2月3日までの期間の吉方位一覧表と言う事になりますので、その1年間の鑑定書を作成していました。

それに加えましてその年の運勢と具体的な吉方位の取り方に関して、あとはそれを導き出すために作った命式表をもとに、自分を大自然の中の存在になぞらえた性格鑑定と運勢の改善方法、五行バランスを整えるための気の取り方などもお伝えしております

鑑定料

直接鑑定 1時間20,000円。以降1時間ごとに10,000円
メール鑑定 ご希望の分野(厳密にではありませんが、大体約3分野まで)の鑑定プラス2〜3回の質疑応答も含めて20,000円。
ただし直接鑑定の方がメール鑑定よりも、大体3倍くらいやり取りできる情報量は違うと笹木個人は感じております。

オプション

吉方位 吉日鑑定 : 1年の中の吉方位のうち良い月のほかに、さらにその月の中でも吉日まで調べて、開運効果を最大限高める資料 30,000円。

その年で吉方位旅行に行く場合開運効果を最大限高めたいときに使います。

吉方位 10年分の年単位の吉方位 : 年単位の動きで、今後10年分の吉方位の表 30,000円。

今後の引越しや留学をいつにしたら良いか、といった点を考えるときに使います。

相性鑑定 : 相性を見たい人お一人様につき 5,000円

鑑定時に必要な情報

1)お名前 様
2)生年月日

  • (もしできれば、ですが生まれた時間までわかりますとより詳しく命式を調べられます。)

3)今回のご相談内容
4)ご生誕地
5)現住所  (今年良い吉方位の場所を調べるため、何番地までは必要なく何丁目までで結構です。)

 

  • ※これより先はオプション内容によって必要です。

6)相性に関することの場合、お相手の生年月日と時間(できれば)と生誕地。
7)ご結婚した後のことに関する場合、入籍された日

8)鑑定ご希望日と時間帯

振込口座のご案内

三菱東京UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 ササキリュウイチ

2015年5月16日

今回は実際にその吉方位を採って起きてきた出来事を、各カテゴリについてお一人様づつ書かせていただきます。

全員の方に匿名で載せることはご許可頂きましたが、個人情報でしたので生年月日が分かる可能性のある四柱推命の八字全部や、生年月日や年齢に関しては載せませんでしたが、書かれていた方位的背景と起きた出来事、そしてその結果については実際に起きたことです。

『恋愛・結婚』南の火で強金を精錬。官星を強化して結婚

官星を強化して結婚・背景:身旺 日主 辛 漏星はあるが、財星と官星はほぼなし
・人物:女性 OL
・望んでいたこと:恋愛・結婚、仕事
・取った吉方位:南、西
・それにより出た方徳効果:結婚
・後日談:入籍日の鑑定もご依頼いただき、その日に入籍していただいた。これで今後のお二人の幸せな結婚生活をさらに盤石なものに。

『吉日入籍』入籍日で、離婚運を抑制

離婚運を抑制日主が強すぎ自ら結婚運を傾ける命式のバランスを取る入籍日をセッティング。

・背景:身旺 日主 庚 自分の力や意志、気性が強い。
・人物:女性 OL
・望んでいたこと:お互い離婚歴のある者同士の結婚がうまく行くこと
・取った吉方位:入籍日によって財星と官星を示す、庚に必要不可欠な甲と丁の木と火をセッティング。
・それにより出た方徳効果:波乱の無い、幸せで穏やかな結婚生活。
・後日談:結婚生活が安定。ただし後日西に旅行にたくさんいった後、増やしたくない金の比劫が強くなってしまい喧嘩が増えた。その点から検証してみても、この方については金の比劫を増やすことはよくないということが再確認。

『子宝妊娠』子宝運を授かる

子宝運を授かる・背景:外格 従殺格 日主 戊
・人物:主婦 秘書業務などの仕事も。
・望んでいたこと:全体運、子宝運
・取った吉方位:西北。十数年前に西北を一白の歳破で採って引っ越ししてそのエネルギーが働き続けていたところにそれを打ち消す作用のある、西北に十干十二支で大吉、一白も吉方位で巡ってきた時に北欧に大吉方位で旅行に行って頂く。
・それにより出た方徳効果:妊娠、出産。
・後日談:北西で授かるお子様は男の子が多いというが、見事に生まれたのも男の子。吉方位の気で授かったせいか目が利発ですくすくと育っている。(と鑑定師としてひいき目な目で見ながら毎年鑑定させて頂いています)

『金運向上』引っ越しで年収大幅アップ

年収大幅アップ・背景:身旺 日主 辛 財星がほぼなし
・人物:女性 OL
・望んでいたこと:金運、仕事運
・取った吉方位:東
・それにより出た方徳効果:年収の大幅アップ
・後日談:西に旅行に行った後、命式のバランスを崩すくらいに身旺になって周りの対人関係でギクシャクが発生したことも。これにより運命の調律の方針は逆に確固としたものとして検証できました。

『事業運向上』海外への吉方位旅行で一気に運気採り

身弱な日主を強化・背景:従殺格 日主 甲 金が突出して強い
・人物:男性
・望んでいたこと:仕事、金運
・採った吉方位:西南。西南にはその時金気と水気を表す庚子が巡っていた。このタイミングで西南 申の方位に行き金気を増強。金気の結晶体としての純度を増す。
・それにより出た方徳効果:仕事運アップ
・後日談:売り上げは極めて順風満帆。この後どのような運気が巡ってきても、このように命式を常に最も本来持つ良さを発揮し続ければ人生を常に開運期に持っていける。

『医院繁盛』歯科医の方に西は最高

西は最高西南、北西と西を連動させて、西方合による金気の倍増により歯に関する金運のアップと結婚も成就。開業の成功とプライベートの幸せを呼び込む。

・背景:身弱多財 日主 辛 歯科医
・人物:鑑定ご依頼時に、歯科医院開業。
・望んでいたこと:医院開業に関してうまくいくこと。
・取った吉方位:西 北西 南西 の 西方合。西南の石垣島、西の出雲、北西の金沢に行った後、結婚。
・それにより出た方徳効果: これほどうまく行くのは出来すぎ、というくらい開業した医院は順調。結婚しお子様にも恵まれた。
・後日談:今度は一時的に財星の木気が増えすぎる時期に大きな買い物をして浪費したくてたまらなくなる衝動が出る。それを年運鑑定で指摘、この年は意識で引き締めて貯蓄に専念するのと、引き続き日主を強化する金気を吉方位旅行で採るように伝える。

・ご本人様曰く、「悔しいけど当たる!」。私はその都度、「なぜ悔しいのかわかりませんが?」

(^0^* 」 と返答。

母の病気 吉方位で引っ越したのに激しいあく出し

Fotolia_76486708_Subscription_XXL.jpgつまり九星の吉方位の中に凶作用が隠されていた。

・背景:両親の引越しを九星気学に基づいて自分が鑑定。
・人物:自分の両親 父母
・困っていたこと:それまで住んでいた家にひびが入り、引っ越さなければならなくなった。
・取った凶方位:西北 九星では吉方位。ただし十二支で凶方位。
・それにより出た方徳効果:引っ越しによる母のあく出し。特に十二支で凶だったので、これまで20数年間病気らしい病気をしたことのなかった母の肉体面での病気と疲労が激しく出た。
・後日談:20年数間病気らしい病気をしたことのない母にたまっていたあくも、3年経ったらだいぶ吐き出されてきて、病状もかなり軽くなり楽になった。やはり吉方位も凶方位も基本的には内在するものを引き出すものだから、苦しみとして吐き出された分中身は楽になっていく。だからといって一気に大きく採りすぎると後から回復が不可能になる危険性もあるので、好んで凶方位は取るべきものではないが。。。

2015年5月16日

十干十二支気学とは

十干十二支九星気学とは十干十二支気学とは

これまで述べてきた中の九星気学をベースとしています。

これは、遁甲の法則に基づき九星が中宮から一白、二黒、三碧という順で北から西南、東へと廻座していくように、十干十二支もまた中宮からスタートして年盤月盤は順行、日盤と時盤は陽遁の時には順行、隠遁の時には逆行させていき、その年盤上に廻座した星と自分の星との相性を見て方位の吉凶を出して行くものです。

基本的に自分の命式と廻座している各方位の星との吉凶は十干十二支・つまり四柱推命で出して、九星気学は九星の象意をメインに用いながら五黄殺暗剣殺破れは外しつつ、吉方位を探していきます。

そして3つの次元の吉方位が重なったところが真の吉方位、その年の弊害がなく吉作用の高い吉方位となります。

十干十二支気学の吉方位の出し方

吉方位の出し方ではここでは十干十二支気学における吉方位の出し方を述べていきます。

まず、

●大自然の風景になぞらえた命式の詳しい分析を四柱推命でして、五行喜忌を出して行きます。五行喜忌とは十干十二支のそれぞれが自分にとってどれが吉方位でどれが凶方位かという相性を見ていくものです。

●もともとの原命式の風景プラス、今がどんな季節(大運)でどんな天候(歳運)が巡ってきているのか、それによる現時点の総合的な五行エネルギーのバランスを把握していきます。

●そこにはどんな気を足していくと良く、どんな気はこれ以上増やしてはいけないのかを、パワーバランスの面と推命気温の調整法の2つの面から探し出します。

●そこで最も必要な気を割り出します。命式のバランスを保っている気と、現時点からより一層発展していくために必要な気を。まずは五行で、そしてその中で天干か地支か、さらには十干同士の相性も考慮して厳密に何が最も必要なのかを探し出していきます。

●命式の分析が済んで運命の調律ポイントの気が分かったら、一定の法則に基づき8方位×12か月のその年の吉方位を算出する表に当てはめていきます。各月の年盤月盤を十干十二支九星ごとに。

・・・と、非常に大まかに言ってしまえばこれが十干十二支気学による吉方位の選定方法になります。

これによって現時点での自分が本当に必要な気が分かれば、それが巡っている方位に行って吉方位採りをしてくることによって真に気持ちよく、開運しやすい吉方位エネルギーをしっかり充電してくることが出来ます。

十干十二支気学の活用方法

活用方法いま皆様も何かしら望みはあると思います。

今がいい人、悪い人。昔が良かった人、悪かった人。なぜそういった運勢の盛衰が起こるかといいますと、もともとの命式の固有の癖に対して巡りくる木火土金水の気がある時は良い部分を助長し、またある時はよくない点を助長したりすることにより人の運気の盛衰というのは玄々微妙なバランスにより構築されてくるからなのです。

この巡りくる十干十二支の五行の気を、通常であれば変えられないこの先天運としての運気を、後天的な方位と結びつけ、意識して欲しい気を採りに行くことによって運勢に対して良い影響を及ぼそうというのが十干十二支九星気学のコンセプトなのです。